すべての機能を利用するにはログインが必要です。
初めてご利用の方は1か月無料!

グランド・ファンク・レイルロードのアーティスト写真

グランド・ファンク・レイルロード

クリーム、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、ジェフ・ベック・グループなど英国ヘヴィ・ロックに対する米国からの回答として、彗星の如く1969年に登場したグランド・ファンク・レイルロード。マーク・ファーナーのかん高い声、バカデカいサウンドとひたすらパワーで捻じ伏せるような演奏で一気にブレイクを果たし、デビューから1年でレコードの売り上げが天文学的な枚数を記録するという快挙を成し遂げた。シェア・スタジオ級の野外ホールを常に満杯にし、1970年のライブ・アルバム発売後71年夏に来日し後楽園球場での激しい雷雨のなか行われたライヴ公演は"嵐の後楽園"として日本のロック史の伝説として語り継がれている。全米No.1ヒット「アメリカン・バンド」「ロコ・モーション」はもとより 当時のアマチュア・ロック・バンドはこぞって「ハートブレイカー」「孤独の叫び」等をカヴァーしていた。

アーティストプレイリスト

グランド・ファンク・レイルロードのプレイリスト「グランド・ファンク・レイルロード」

グランド・ファンク・レイルロード

グランド・ファンク・レイルロードの代表曲・人気曲をピックアップ

人気曲

アルバム

関連プレイリスト

1974 洋楽Hits

1974 洋楽Hits

日本でアルバム初のミリオンセラーが誕生した1974年の洋楽ヒット曲をピックアップ!!

伊藤政則/CLASSIC ROCK Vol.5

伊藤政則/CLASSIC ROCK Vol.5

1971年の来日公演は、まさに、ロック・バンドの黒船来襲のようなものでした。初めて見る本物の海外のバンドにファンはカルチャーショックを受けました。1971年は洋楽の夜明けでした。

伊藤政則/CLASSIC ROCK Vol.1

伊藤政則/CLASSIC ROCK Vol.1

第1回目は基本中の基本、1960年代末に勃興したロックという音楽の革命に名を成したバンド群の名曲をお届けする。彼らがいたからこそ、1980年代の栄光は実のあるものになっていったのである。

公式Twitterをフォローして最新情報をゲット!

Twitterロゴ Twitter
back number

00:0000:00
00:00 / 00:00