ベス・ロウリー
1981年、ペルーでイギリス人宣教師の両親の元に生まれ、イギリスのブリストルで育つ。幼少時から父親の影響でブルース、ソウルなどを聴いていた。15歳でファンク/ソウル/アシッド・ジャズ・バンドを結成。17歳からブライトン・インスティチュート・オブ・モダン・ミュージックで学び、恩師Carleen Andersonと出会い自らのサウンドを発展。19歳の時、サックス奏者ベン・キャッスル(ジェイミー・カラムのアルバムに参加)と組み作曲活動を開始。ソウル、ジャズ、ゴスペル、カントリー、ブルーグラス等のテイストに個性を打ち出したサウンドでファンを増やしていく。2008年ベンとの共作オリジナルに加え、トラディショナル, ボブ・ディラン, ウィリー・ネルソン等のカヴァーも収録したアルバム『Little Dreamer』でワールド・デビュー。魅惑的でユニーク、かつ暖かく控えめな彼女のサウンド・テイストは、エキサイティングなイギリス人アーティストの登場を告げている。