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マイ・フェイヴァリット・ハイウェイ

マイ・フェイヴァリット・ハイウェイ

米ヴァージニア州出身の4人組ポップ・ロック・バンド、マイ・フェイヴァリット・ハイウェイ。牧師の父から歌とギターを聴かされて育ったウィル・クックは、3歳でギター、7歳でピアノを始め、サード・アイ・ブラインドやオアシス、ザ・ウォールフラワーズ、ナタリー・インブルーリアといった90年代のロック、ポップ・サウンドを吸収して成長する。2004年11月、大学中退後に従兄弟のデイヴィッド・クックと結成したバンドがマイ・フェイヴァリット・ハイウェイ。パット・ジェンキンズ、ボビー・モーゲンターラーを含めたメンバー全員が、子供の頃に教会で賛美歌を演奏するなどの音楽経験があり、尊敬するコールドプレイ、ジョン・メイヤーやマルーン5のような、軽快なロックと親しみやすいポップ感をブレンドしたサウンドを目指した。2006年にインディーズからリリースしたEP“HOW TO CALL A BLUFF”が全米で異例の2万枚近いフィジカル・セールス、35,000回を超えるデジタル・セールスを記録。この流れを受けて、2008年11月にVirgin Recordsとのメジャー契約を手にする。日本でも輸入盤がリリースされ、店頭試聴と口コミ、ネット情報により、現在に至るまでロング・セールスを記録中だ。順風満帆なスタートを切ったバンドだったが、2010年3月、ドラマーのボビーがバンドを脱退。しばらくは3人で継続を模索するも、2010年9月、活動休止を決意し、正式にバンドの歴史に幕を下ろすことになった。

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