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陸上自衛隊中央音楽隊 指揮=武田晃隊長のアーティスト写真

陸上自衛隊中央音楽隊 指揮=武田晃隊長

■隊長プロフィール 隊長 1等陸佐 武田 晃 武蔵野音楽大学(トランペット専攻)卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校を経て、1980年、中央音楽隊所属となる。以後、中央音楽隊において演奏班長、訓練班長、教育科長等を歴任するとともに、第2混成団音楽隊(現・第14音楽隊、香川)、第1音楽隊(東京)、東北方面音楽隊(仙台)の各隊長を歴任する。この間、1987年には派遣履修生として東京藝術大学にて研修し、1996年にはオランダ国際指揮者講習会マスター・クラスに参加して研鑽を積む。中央音楽隊副隊長を経て、2007年8月より中央音楽隊長の職にある。 2009年10月、陸上自衛隊音楽隊長として初めて米国陸軍軍楽隊(ワシントンD.C.)に客演指揮者として招かれ、同隊のコンサートを指揮した。 トランペットを斎藤征一郎、野崎季義、戸部 豊、指揮を紙谷一衛の各氏に師事。 (社)日本吹奏楽指導者協会会員。21世紀の吹奏楽“響宴”実行委員会会員。日本スーザ協会幹事。 ■陸上自衛隊中央音楽隊プロフィール (The Japan Ground Self-Defense Force Central Band) 陸上自衛隊中央音楽隊は、1951年(昭和26年)6月、陸上自衛隊の前身である警察予備隊の音楽隊として発足し、以来約60年にわたって日本を代表する吹奏楽団として演奏活動を行っている。 防衛大臣直轄の音楽隊である中央音楽隊は、国賓・公賓の歓迎行事での演奏や国家的行事に数多く参加するとともに、首都圏で開催される定期演奏会及び室内楽演奏会、全国各地へのコンサート・ツアーやオフィス街におけるコンサートの他、日本武道館で行われる自衛隊音楽まつり、陸海空自衛隊合同コンサート、又、21世紀の吹奏楽“響宴”やジャパン・バンド・クリニックへの出演、CD録音など多彩な演奏活動を行っており、全国の陸上自衛隊音楽隊員に対する教育も担当している。 海外での活動も増えており、2002年の韓国国際軍楽祭を皮切りに同国に3度、米国に3度訪問(指揮及び室内楽)し、国際交流に貢献している。 2008年4月、(財)日本音楽教育文化振興会より第18回日本管打・吹奏楽アカデミー賞「演奏部門」を、2009年には、アメリカのJ.P.スーザ財団より、世界の優れた軍楽隊(コンサート・バンド)に贈呈される「ジョージ S. ハワード大佐顕彰優秀軍楽隊賞」を受賞した。

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