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タワレコスタッフこだわり選曲

K-POP FRESH SONG delivery  2023/01/30

K-POP FRESH SONG delivery 2023/01/30

ここ1~2ヶ月間に配信されたK-POP(韓国/英語verの)人気&注目のおすすめ楽曲を、タワレコスタッフがピックアップ! edited by Tower Records' Staff

JAPANESE HIPHOP 202301 マンスリーセレクト30

JAPANESE HIPHOP 202301 マンスリーセレクト30

カバーには、DJ CHARIがDJ SHINTAROとタッグを組み、客演にゆるふわギャング、OZworld & Masayoshi Iimoriを迎えた新曲「UZUMAKI」をチョイス! ジャージー・クラブなビートが ハマるYvng Patraの「Tier 1」、さらには、5年ぶりの新曲をリリースとなった、kiLLaの「TOKYO」、そのkiLLaの中心メンバーでもあるYDIZZYの「Hero」もピックアップ! edited by Tower Records' Staff 篠田ミユ(双子座生まれ、地球育ち。ネットサーフィンとビートの波に乗るのが好き、夏は苦手。)

〈JEFF BECKよ永遠なれ!〉 セッション参加曲編

〈JEFF BECKよ永遠なれ!〉 セッション参加曲編

孤高のイメージからすると意外な程フットワーク軽い印象で参加曲は多数。一聴してベック印の音色、プレイに思わずニヤリとしてしまう楽曲も多く、今回のプレイリスト制作も発見と驚きだらけでした。特に、アルバム全曲に近いガッツリ型の参加パターンも多く、UPP/UPP('75)、 MICK JAGGER/SHE'S THE BOSS('85)、MICK JAGGER/PRIMITIVE COOL('87)、JON BON JOVI/YOUNG GUN II:BLAZE OF GLORY('90)、ROGER WATERS/AMUSE TO DEATH('92)あたりはベックファン要チェックです!欠落あるかもしれませんが調べがついた楽曲はすべてリストインさせました。(1アルバムに複数曲参加している場合でも絞り込みはせず全参加曲を登録しました。)また、本人名義の楽曲はサントラ参加曲です。 Tower Records' Staff edited by T.Murakoshi(ロックンロールを基本にスウィンギーでストレンジなゴキゲンミュージックを探求し続けているうち自身が50周年アニヴァーサリーエディションになったこの頃です。

〈David Crosbyの世界〉The Byrds/Crosby, Stills & Nash/Crosby, Stills, Nash &Young編

〈David Crosbyの世界〉The Byrds/Crosby, Stills & Nash/Crosby, Stills, Nash &Young編

クロスビーが世の注目を浴びるきっかけとなったグループ...ザ・バーズ、CSN、CSNYのアルバムからクロスビーがソングライティングを手掛けた楽曲を年代順にチョイス。絞り込んで聴いていくと、クロスビーは、決してフロントにたっていたわけではないが、クロスビーがグループに与えた彩りが伺え、それは生前最期まで一貫していたことが発見できます。例外的に動歴史的イベント「ウッドストック」でのライヴ3曲のみクロスビー作曲以外もチョイスしました。 Tower Records' Staff edited by T.Murakoshi(ロックンロールを基本にスウィンギーでストレンジなゴキゲンミュージックを探求し続けているうち自身が50周年アニヴァーサリーエディションになったこの頃です。

〈David Crosbyの世界〉Crosby & Nash/CPR編

〈David Crosbyの世界〉Crosby & Nash/CPR編

キャリアのなかで後回しにされがちなユニットものをリスト化。CSNYの盟友グラハム・ナッシュとのユニット、クロスビー&ナッシュ。97年から活躍したクロスビー、セッション・ギタリストのジェフ・ピーヴァー、クロスビーの息子でキーボーディストのジェームス・レイモンドによるジャズ・ロック的なバンドCPR名義でのアルバムの選曲。曲順はアルバム発売順です。ソロ名義、CSNとはまた異なるクロスビーの音楽的収穫に着目したい。いずれも高度かつ温もりに溢れたハーモニーが魅力です。このプレイリストでもソロアルバム編同様、後年まで創作の輝きが失われていなかったことに気づけるはずです。 Tower Records' Staff edited by T.Murakoshi(ロックンロールを基本にスウィンギーでストレンジなゴキゲンミュージックを探求し続けているうち自身が50周年アニヴァーサリーエディションになったこの頃です。

〈David Crosbyの世界〉ソロアルバム編

〈David Crosbyの世界〉ソロアルバム編

ソロ名義アルバムから比較的聴きやすい楽曲を中心に選曲。曲順はアルバム発売順です。様々な名義で作品を残したデヴィッド・クロスビーだからあえてソロ名義作品に込められた意味を読み取りたくなります。そこには、ビッグネームでありながら本質はポップス人ではなく己の美学を貫くアーティスト性の高さが垣間見えます。71年の1stソロ『If I Could Only Remember My Name』が象徴的。アシッド・フォーク~フリー・フォークなどオルタナティヴなサブジャンル視点で再発見されうる音楽性は、CSNYの盟友たちとは異なる地平にあったのかもしれませんね。特にキャリア終盤で創作モチベーションの高い作品を生み出していた点にも驚きです。 Tower Records' Staff edited by T.Murakoshi(ロックンロールを基本にスウィンギーでストレンジなゴキゲンミュージックを探求し続けているうち自身が50周年アニヴァーサリーエディションになったこの頃です。

K-POP FRESH SONG delivery -JP ver.- 2023/02/01

K-POP FRESH SONG delivery -JP ver.- 2023/02/01

ここ数ヶ月以内にリリースされたK-POPナンバーの日本語ver.の 人気&注目のおすすめ楽曲を、タワレコスタッフがピックアップ! edited by Tower Records' Staff

BOYS POP FRESH SONG delivery  2023/1/30

BOYS POP FRESH SONG delivery 2023/1/30

ここ1~2ヶ月間に配信されたBOYS POPの人気&注目楽曲を、タワレコスタッフがピックアップ! edited by Tower Records' Staff

FRESH GIRLS POP/IDOL SONG delivery 2023/02/01

FRESH GIRLS POP/IDOL SONG delivery 2023/02/01

日本のガールズポップ、女性アイドルの人気&注目の最新おすすめ楽曲を、タワレコスタッフがピックアップ! edited by Tower Records' Staff

疲れた時に聴きたいエレカシ

疲れた時に聴きたいエレカシ

疲れすぎて聴きたい曲がない、なんて時にもぜひ聴いてみてほしいです。「部屋」の歌い出しの声、恋人に語りかけるような詞、“そこの椅子に掛けなよ 今すぐに コーヒーでも淹れるとしよう 不快な出来事も少しなら僕が癒せるかもしれない”の歌声で、大抵の疲れや悲しみはどこかへ行ってしまいます。1st Albumから「やさしさ」「浮き草」「てって」「夢の中で」。20代のミヤジの歌声と言葉が体に染み込んでくる感じが心地良い!「too fine life」で“明るき未来を つらき今日を”「無事なる男」で“こんなもんかよ。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。”と未来への希望を歌い「DEAD OR ALIVE」で“奈落の底まで堕ちてく生命”「クレッシェンド・デミネンド」で“疲れた時には孤独になれ”と暗く静かな場所へ連れていってくれる。どの曲も側に寄り添い、まっすぐでやさしい歌声で、この世の美しいものや大切なものを教えてくれるような曲たち。 Tower Records' Staff edited by H (エレカシが好き。その生き様を見続けたい。)

テンション上げてこっ!!EXILE TRIBE!!

テンション上げてこっ!!EXILE TRIBE!!

EXILE TRIBEアーティストの楽曲の中からハイテンションでカロリー高めの夏フェスのような、テンション上げたい時にぜひ聴いて頂きたいプレイリストを作成しました!LIVEでも毎回盛り上がりを魅せるEXILE THE SECOND"Going Crazy"やパフォーマンスが印象的なEXILE"DANCE INTO FANTASY"、"NEO UNIVERSE"、三代目JSOULBROTHERS"Rat-Tat-Tat"、そして白濱亜嵐さんが加入されたPKCZの"GLAMOROUS"も必聴です!!さらにEXILE SHOKICHI、ØMI、今市隆二、岩田剛典などソロ楽曲からも選曲してみました!どれもこれもアドレナリン大放出な心躍る楽曲です! Tower Records' Staff edited by AP (EXILE TRIBEの沼から抜け出せない、LIVEに行くのが生き甲斐。踊りたくなるようなテンション高めな曲が大好物。元々はスカパンクバンド好き。)

大切な人を想って聴くSUPER BEAVER

大切な人を想って聴くSUPER BEAVER

映画「東京リベンジャーズ」の主題歌で、大切な人との出会いと今を再認識させてくれる『名前を呼ぶよ』をはじめとして、最新のアルバムの表題曲『東京』、彼らの考える「愛」について歌った曲『愛しい人』、彼らの代名詞ともなっている言葉のタイトル曲『あなた』、真っ直ぐな感謝を伝えてくれる曲『ありがとう』など心温まる、時には寂しくなる音楽を集めたプレイリストです。好きな人や恋人、友人や家族など、あなたの大切な人を想ってお聴きください。 Tower Records' Staff edited by てま(音楽好きのしがない一般人。英語を勉強しているものの聴く音楽はJ-POPばかり)

ぶちあげろ!とにかくアガるSUPER BEAVER

ぶちあげろ!とにかくアガるSUPER BEAVER

「僕のヒーローアカデミア」のOPにもなった最新曲『ひたむき』や「ハイキュー!!」のOPになった『突破口』、ライブの定番曲である『青い春』『東京流星群』『正攻法』など、ビーバーといえばやはり真っ直ぐ盛り上がる曲!特に『空の彼方』や『ILP』は隠れた名曲で個人的にお気に入り。〈こんな幻のセトリがあればいいな〉という想像を膨らませて、作成したので是非お楽しみください! Tower Records' Staff edited by てま(音楽好きのしがない一般人。英語を勉強しているものの聴く音楽はJ-POPばかり)

感傷的なSUPER BEVAER

感傷的なSUPER BEVAER

SUPER BEAVERは真っ直ぐな曲のイメージが強いですが、現実から目を逸らさないその姿勢故に、感傷的な曲も最高です。1度目のメジャーレーベルで最後のミニアルバムとなった「SUPER BEAVER」の『ささやかな』や、自主レーベル〈I×L×P× RECORDS〉時代に生まれ、今なお人気の『your song』『それでも世界が目を覚ますのなら』、〈NOiD〉時代にリリースしたアルバムの表題曲である『361°』や『27』、そして今や代表曲の一つともなった『人として』など、感傷的な音楽はSUPER BEAVERを語るには外せません。厳しい現実を生きてきたSUPER BEAVERだからこそ、響く音楽です。 Tower Records' Staff edited by てま(音楽好きのしがない一般人。英語を勉強しているものの聴く音楽はJ-POPばかり)

毎日をアゲる!ELLEGARDEN!

毎日をアゲる!ELLEGARDEN!

通勤や家事など、もうちょっと踏ん張って勢いをつけたい時に聴きたいアガるELLEGARDENプレイリスト。始まりを告げる「Surfrider Association」からスタートし、ライブを盛り上げる「Supernova」「No.13」「風の日」、ハッピーになる「Wannabies」「Cakes And Ale Everlastinglaugh」。もちろん締めは「Make A Wish」をセレクト。いろんな毎日をこのプレイリストで乗り切って、またみんなでライブハウスに帰りましょう! Tower Records' Staff edited byぱぴ(私のアツいアルコール活動!アルカツ!始まります!!フフッヒ というくらいにお酒が好きです。)

ELLEGARDEN 裏BEST

ELLEGARDEN 裏BEST

ELLEGARDEN 『No.13』『モンスター』などライブ必須盛り上げナンバーから、『Lonesome』といった人気の根強い初期のミドルナンバーまで!ベストアルバムには収録されてない楽曲で揃えた、これぞ裏BEST!学生だったあの頃の自分に『自分で稼いだお金でエルレの新譜買える日が来たぞ!』と伝えてあげたい!!! Tower Records' Staff edited by A・Y・P(新宿タワー~野球とフレブルと、時々、ズドン~)

こんな星の夜は誰かに会いたくなる、PUNKでROCKなプレイリスト

こんな星の夜は誰かに会いたくなる、PUNKでROCKなプレイリスト

ELLEGARDENによる、100点満点のロマンチックナンバー『スターフィッシュ』を中心に、恋人・大切な人・家族...誰かに会いたくて夜に駆け出したくなるようなちょっぴりエモい楽曲たちをそろえました!まだ出会った事無い方も多いのでは?ガレージロックバンド、w.o.d.による『オレンジ』、パンクロックキッズは誰もが通るGreen Dayの大名曲『Wake Me Up When September Ends』、PUFFY亜美ちゃんとの掛け合いが優しく涙が出そうになるKen Yokoyama『I'm Not Afraid When I'm With You』etc…洋邦織り交ぜた幅広い年代に刺さって欲しいプレイリストです!好ハオ! Tower Records' Staff edited by A・Y・P(新宿タワー~野球とフレブルと、時々、ズドン~)

言葉の魔術師、桑田佳祐の詞を聴け!

言葉の魔術師、桑田佳祐の詞を聴け!

桑田佳祐が天才と呼ばれる所以のひとつ、その独特極まる歌詞の世界を耳で堪能してほしい。サビで連呼するタイトルが“スケベ”に聴こえる空耳ソング「Skip Beat」、韻を踏みまくった「ハートに無礼美人」、日本ならではの哀愁染みる名曲「月」、造語を大胆にサビにもってくる衝撃の「シュラバ・ラ・バンバ」、日本語のもつ美しさに気づかされる「簪/かんざし」や「ほととぎす【杜鵑草】」などなど流れるような言葉のリズムを生み出す巧みな言葉のチョイス、独特な言い回し、また詩的で文学的な表現力にとくに秀でていると思う楽曲を選びました。それから、もうほとんど言っちゃってるよねっていう究極の下ネタ「クリといつまでも」なんておふざけも桑田曲になくてはならない要素。 耳で意識してはじめてわかる言葉のリズムの心地よさ、驚き、そしてメロディーにのることで歌詞の世界を桑田佳祐がどう聴き手に届けたいか、まずは聴いて感じていただけたら。 Tower Records' Staff edited byドラミ(好きなものはアメハー、ナタキン、カレーパン。浅くても広くが信条の永遠のリスナー)

桑田と同世代だよ全員集合!

桑田と同世代だよ全員集合!

桑田佳祐 feat. 佐野元春, 世良公則, Char, 野口五郎「時代遅れのRock’n’Roll Band」のリリースをきっかけに、桑田佳祐と同じ1956年生まれと1955年生まれ(調べてみたら錚々たるメンツだったので)アーティストをピックアップし、同世代プレイリスト1955-1956に。作詞:松本隆/作曲:吉田拓郎によるアグネス・チャン「アゲイン」やキャンディーズ後期の名曲「微笑みがえし」といったアイドル曲から、「銃爪」はじめA.R.Bや.THE MODSなどまたサザンとは異なるタイプのロック、桑田佳祐と同じくブラック・ミュージックを下地にしデビュー前から接点のあったシャネルズの名曲「ランナウェイ」、演歌など様々な楽曲を選曲。個人的には演歌組ながらドゥービー・ブラザーズを彷彿させるイントロを聴かせる新沼謙治「黒潮列車」が興味深かった。ちなみにラスト5曲は洋楽の1978年デビュー・アルバムからボーナス・トラック的にセレクト。 Tower Records' Staff edited byドラミ(好きなものはアメハー、ナタキン、カレーパン。浅くても広くが信条の永遠のリスナー)

尖り尖ったクワタ/サザンの逸脱ソングス

尖り尖ったクワタ/サザンの逸脱ソングス

デビュー曲「勝手にシンドバッド」ですでに常識から逸脱。現在まで多角的に尖ってきたサザン~桑田佳祐関連の楽曲からとくに音楽シーンに重要な一石を投じたであろう楽曲に加え、個人的に衝撃を受けた楽曲をセレクト。 歌詞読んだらなんでお菓子のCMに使ったん?ってなる「C調言葉に御用心」、一般リスナーから評論家までも唸らせた名バラード「いとしのエリー」、当時桑田のオフザケ度ヤベェと世間を騒然とさせた「マンピーのG★SPOT」、あまりに斬新な言葉の響きと和を感じさせつつ壮大なテーマをもった詞世界に驚かされる「愛の言霊」、おそらく桑田関連作の中で最もテーマの重い曲のひとつ「愛なき愛児」などなど、いま聴いてもいつ聴いても驚かされる全25曲。 Tower Records' Staff edited byドラミ(好きなものはアメハー、ナタキン、カレーパン。浅くても広くが信条の永遠のリスナー)

R.I.P.-KEITH LEVENE-P.I.L.  -追悼キース・レヴィン-

R.I.P.-KEITH LEVENE-P.I.L. -追悼キース・レヴィン-

ポストパンクの象徴P.I.L.のギタリストとして知られるキース・レヴィン氏が逝去されました。彼の乾き切った鋭利なギターはポストパンク・サウンドの代名詞であると同時に、P.I.L.の実験性においてバンドの頭脳として時にギターを置き、ほとんどの楽器を演奏し革新的なサウンドを形成しました。また、THE CLASHの創設メンバーとしても知られ、1977年のデビュー作『The Clash』に収録されている「What’s My Name」の作曲に参加(レコーディング前に脱退)、ジョー・ストラマーをバンドに紹介した人物としてパンクを語る上でも外せない重要人でした。P.I.L.脱退後も盟友ジャー・ウォブルと共にダブを追及、紙ヤスリを表面にあしらった特種仕様のCD(このパンク精神には感動!)をリリースするなど、独自の活動をしていました。彼のヒリヒリするギターサウンドを味わえる初期P.I.L.を中心に、この偉大なるパンクサウンドを是非味わってみて下さい! Tower Record's Staff edited by MK★(地球に落ちてきた男とワイルドサイド愛好家)

JAPANESE HIPHOP 2022 セレクト50

JAPANESE HIPHOP 2022 セレクト50

大型の国内のHIPHOPフェスが次々と開催され、生で音楽を聴く機会が増えた2022年。人生の糧となる楽曲に出会ったり、お気に入りの曲が増えた1年だったのではないでしょうか! 私が選ぶ2022年を代表するJAPANESE HIPHOPセレクト50のカバーには、″ファンがいれてるVaVaのタトゥー″のパンチラインに今年イチくらったVaVaの『VVARP』をチョイス。前作から7年の時を経てCD/LP化したOMSBの『ALONE』からは、Hookで片手を上げて意思表示したい「 LASTBBOYOMSB 」をピックアップ!日本武道館に君臨したライブも記憶に新しいAwichから、自分を鼓舞するお守り的ソングになった「44 Bars」、独特な雰囲気とフロウに2022年初っ端から惹かれ、客演にRalphを迎えリリースしたJUMADIBAの 「Kick Up feat. ralph」など、今後の活躍に注目していきたいアーティストも選曲してみました!2022年(1月~11月)にリリースされた膨大な楽曲からオススメ厳選50曲をお届け! edited by Tower Records' Staff 篠田ミユ(双子座生まれ、地球育ち。ネットサーフィンとビートの波に乗るのが好き、夏は苦手。)

Timing -Late 90's Japanese Dance/Groovy Pop-

Timing -Late 90's Japanese Dance/Groovy Pop-

90年代後期「ディーヴァ」「歌姫」などの語が盛んに用いられ、J-POPシーンにも海外のR&Bなどのブラック・ミュージックからの影響を感じさせる音楽が増えていきました。今回は90年代後期にリリースされたそうした傾向のある楽曲を中心にピックアップ。『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から生まれた企画ユニット ブラックビスケッツのセカンド・シングル「Timing~タイミング~」、テレビ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』よりのユニット 野猿「Be cool!」、三浦大知や満島ひかりらが在籍したFolderのファースト・シングルで小森田実が作曲・編曲を手掛けた「パラシューター」、MISIAが1998年に発表したミニ・アルバム『THE GLORY DAY』より松井寛作曲・編曲の「INTO THE LIGHT」、ドリカム吉田美和擁するソウル歌謡デュエットFUNK THE PEANUTSのファースト・シングル「恋の罠しかけましょ 〜FUNK THE PEANUTSのテーマ〜」、SPEEDのヒトエによるソロプロジェクト HITOE'S 57 MOVE(ヒトエズゴナムーブ)による「INORI」などをセレクト。 Tower Records' Staff edited by 耳(20世紀のほうから参りました。80年代アイドル、バンドブーム、昭和歌謡など、J-POPのイイトコロを貴方に。)

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Loungin' -ELECTRONIC FLAVOR-

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Loungin' -ELECTRONIC FLAVOR-

今回はソウルを"唄心を感じるもの"と解釈。冬の空気感をまとったサウンドを基調に3つのテーマでお届け。 Loungin' -ELECTRONIC FLAVOR- 編は、冬を想起する哀愁漂うMONDO GROSSO「NOW YOU KNOW BETTER」から開始。砂原良徳「BALANCE」、韓国のDJデュオSalamanda「Overdose」、中国出身のYu Su「Gleam」とアジアの電子音作家が並ぶ。アルゼンチンのAoiii「Japanese 76」やマレーシアのTaiyo Ky「Trip4luv」で彩りが豊かに。rei harakami「last night」の芸術的な残響を手がかりに、Mark Barrott「Winter Sunset Sky」まで展開。"Lounge"のように踊るも寛ぐにも! Tower Records' Staff edited by IT=OK([音楽を掘ること=楽しく生きる秘訣]だと思っている渋谷店7FのCLUB/NEW AGEバイヤー。学生時代にDJ活動を開始。中古レコード会社の広報を経て、音楽の素晴らしさの発信に燃える日々!)

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Cruisin' -JAZZ FLAVOR-

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Cruisin' -JAZZ FLAVOR-

今回はソウルを"唄心を感じるもの"と解釈。冬の空気感をまとったサウンドを基調に3つのテーマでお届け。 Cruisin' -JAZZ FLAVOR- 編は、Radio Headの極上アレンジPete Kuzma & Bilal「High & Dry」から、ご機嫌なジャズ・ヴォーカルへ"Go Cruising"。Pino Palladino参加のD'Angelo「Feel Like Makin' Love」、Pete Rock「Take Your Time」のヴィブラフォンの音色を頼りにRoy AyersワークスSylvia Striplin「You Can't Turn Me Away」へ。冬を描写したD-sk「Winter Lane (Nujabes Remix)」、Shing02参加のYakkle「愛密集」等収録! Tower Records' Staff edited by IT=OK([音楽を掘ること=楽しく生きる秘訣]だと思っている渋谷店7FのCLUB/NEW AGEバイヤー。学生時代にDJ活動を開始。中古レコード会社の広報を経て、音楽の素晴らしさの発信に燃える日々!)

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Dreamin' -POPS FLAVOR-

冬に効くソウルなスパイス香る音楽 Dreamin' -POPS FLAVOR-

今回はソウルを"唄心を感じるもの"と解釈。冬の空気感をまとったサウンドを基調に3つのテーマでお届け。 Dreamin' -POPS FLAVOR-編は、冬のそよ風を感じるMoonchild「Winter Breeze」、Rosie Lowe「Control」と女性ヴォーカル陣が"Dreamy"な世界へ誘う。Tom Misch「Nightgowns Feat. Loyle Carner」、Oscar Jerome「Joy Is You」とクールなギター、多幸感溢れるMocky「Birds of a Feather (Remix)」にGZA登場で開眼。星野 源「喜劇」、七尾旅人「サーカスナイト」で再び夢の中へ。The Zenmenn「Bella Fantasia」にWham!「Last Christmas」へ隠し導線あり! Tower Records' Staff edited by IT=OK([音楽を掘ること=楽しく生きる秘訣]だと思っている渋谷店7FのCLUB/NEW AGEバイヤー。学生時代にDJ活動を開始。中古レコード会社の広報を経て、音楽の素晴らしさの発信に燃える日々!)

TVアニメ「チェンソーマン」主題歌を担うアーティスト特集

TVアニメ「チェンソーマン」主題歌を担うアーティスト特集

【12/21更新】2022年10月より始まったTVアニメ「チェンソーマン」の主題歌を担当する米津玄師と常田大希のタッグをはじめ、Vaundy、ずっと真夜中でいいのに。やボカロPのTOOBOE、syudou、KanariaやEveなどのアーティストたちの主題歌と過去曲をピックアップし随時更新!当スタッフがオススメするアーティストが勢揃い!サブスク配信を基本していないマキシマム ザ ホルモンの担当曲も!これを聴いて放送前〜放送後もお楽しみください。 Tower Records' Staff edited by akm.M(日夜スマホでリズムゲームをしてアニメを見て邦楽をこよなく愛する人間)

中島みゆきの横顔 -彼女の多面的な魅力-

中島みゆきの横顔 -彼女の多面的な魅力-

中島みゆきがシングルの中で発表してきた曲の中から、ロック色が強いものやシティ・ポップとしても聴けるものなど、彼女の多面的な魅力を感じられる楽曲をピックアップ。中島自身初のミリオンセラーシングルとなった「浅い眠り」、元モップス星勝アレンジによる1981年のシングル曲「あした天気になれ」、久我陽子が覆面歌手YOKOとして発表した楽曲のセルフカヴァー「闘りゃんせ」、布袋寅泰や北島健二らが参加したロック色の強いアルバム『miss M.』よりのシングルカット「ショウ・タイム」、スティービー・ワンダーによるハーモニカが沁みる「つめたい別れ」、ももいろクローバーZへの提供曲のセルフカヴァー「泣いてもいいんだよ 」などをセレクトしました。 Tower Records' Staff edited by 耳(20世紀のほうから参りました。80年代アイドル、バンドブーム、昭和歌謡など、J-POPのイイトコロを貴方に。)

何も考えずに過ごしたいトキのLiSAうた。

何も考えずに過ごしたいトキのLiSAうた。

頭を空っぽにして、ガンガンLiSAちゃんの音楽を聴きたい。そんな時に私が聴く楽曲たちの一部を集めてみました!どんな楽曲たちも選びきれないくらい、ずっとガンガン聴いていたい…。「EGOiSTiC SHOOTER」からの「悪女のオキテ」はたまらない…。途中に挟んだ「GL」、そしてラストの「逃飛行」に心揺さぶられます…! Tower Records' Staff edited by ML(LiSAちゃんを愛してやまない20代LADY!声が高い男性バンドに惹かれがち…。)

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